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小杉元文相妻ら詐欺罪で起訴=「国会議員絡む話」と持ち掛け―東京地検(時事通信)

 小杉隆・元文相の妻らが、支援者にうその投資話を持ち掛け、現金をだまし取ったとされる事件で、東京地検は16日、詐欺罪で元文相の妻敬子(73)、元私設秘書新沼拓郎(63)両容疑者を起訴した。
 起訴状などによると、敬子容疑者らは共謀し、2005年9月、支援者の男性会社社長に「金を用立ててくれたらもうかる投資話がある。国会議員が絡む話なので内緒の話。1、2カ月で返す」と持ち掛け、現金8400万円を詐取したとされる。 

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裁判員裁判 自称「ラインハルト」に実刑(産経新聞)

 東京都内で昨年5月、女性を刺してけがを負わせたとして殺人未遂罪に問われた無職、金子正幸被告(40)の裁判員裁判の判決公判が2日、東京地裁で開かれた。若園敦雄裁判長は「別人格を装う態度は現実逃避の表れ。反省の気持ちは微塵(みじん)もうかがわれない」として求刑通り懲役10年を言い渡した。

 公判前整理手続きでは起訴内容に争いがなかったが、金子被告は初公判で突然無罪を主張。「自分はミサキライトラインハルトです」などと名乗り、犯人とは別人と訴えていた。

 判決言い渡し後、裁判員が会見し、被告が別の名前を主張し始めたことに「びっくりした」などと振り返った。一方で女性裁判員(37)は、「『裁判は何が起こるか分からない』と助言してもらっていた」と裁判官から事前に説明があったことを明らかにした。また30代の男性裁判員は「被告の法廷でのやりとりや証人尋問などから、責任能力の判断は十分できた」などと責任能力に問題なしとした結論に至った過程を説明した。

 若園裁判長は判決で、包丁から被告の指紋が検出され、捜査段階で詳しい供述をしていることなどをあげ、金子被告の犯行と認定。犯行後すぐ逃走し虚偽の弁解をしていたことなどから、「物事の善悪を判断する能力が制限された状態ではなかった」として完全責任能力を認めた。

 また裁判官と裁判員の総意として「事件としっかり向き合って服役を意味あるものにしてほしい」と付言した。

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「美しい地球、一緒に守ろう」=山崎さん、故郷でパレード―千葉(時事通信)

 一時帰国中の宇宙飛行士山崎直子さん(39)は22日、出身地の千葉県松戸市で開かれた歓迎パレードに参加するなど、久しぶりの故郷を楽しんだ。日本には25日まで滞在する予定。
 パレードの式典は午後2時すぎに開始。青い訓練服姿の山崎さんが「皆さんの応援のおかげで、無事に戻れました。宇宙から見る地球は想像以上に美しく、この地球を守るため、若い世代とも一緒に頑張りたい」とあいさつすると、拍手と歓声が響いた。
 松戸市によると、JR松戸駅前の沿道には約1万5000人の市民らが詰め掛けた。パレードで山崎さんは満面の笑みを浮かべ、手を振りながら歓声に応えていた。
 続いて、母校の市立第一中学校で開かれた帰還報告会では、後輩の生徒らが宇宙での生活について次々と質問。山崎さんは「宇宙食ではカレーライスがおいしかった」「無重力では、水の中を泳ぐみたいに体がふわっとした」などと話した。 

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そのとき目撃者は…110番通報で被害の様子を“ライブ中継”(産経新聞)

 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第8回公判】(4)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)の公判は、約2時間の休廷を挟み、予定通り午後1時半に再開された。村山浩昭裁判長が加藤被告の入廷を促す。加藤被告は傍聴席と裁判官席に向けてそれぞれ一礼して被告人席に着席する。顔色は青白く、いつも通り表情に乏しい》

 《続いて、この日3人目の証人が入廷してくる。紺色のスーツ姿の男性で、見た目は20~30代前半といったところだ。偽証しないことを宣誓し、証言席に着席。女性検察官が尋問を始めた》

 検察官「平成20年6月8日に、秋葉原で起こった事件の現場にいましたね」

 証人「はい」

 検察官「なぜ、この日、現場の近くにいたのですか」

 証人「自宅の近所の美容室が秋葉原の清掃活動を行うことになっていて、それに参加しました」

 検察官「6人くらいで参加したということですが」

 証人「はい」

 《検察官がここで、証人尋問ではおなじみとなった、現場交差点の見取り図を証人に示した》

 検察官「どこら辺でゴミ拾いをしていましたか」

 証人「中央通りです。(現場の)交差点の南の方で、南側を向いて(現場に背を向けて)いました」

 検察官「(事件発生時)どのようなことがありましたか」

 証人「後ろの方(交差点側)から『ドーン』という音が聞こえました」

 検察官「何が起きたと思いましたか」

 証人「交通事故が起きたのだと思いました」

 検察官「その後、どうしましたか」

 証人「110番通報しながら、交差点に近付きました」

 《検察官に促され、ゴミ拾いをしていた位置や、交差点のどのあたりまで歩いていったのかを見取り図に記入する》

 検察官「倒れている人はいましたか」

 証人「3人いました」

 《証人は続いて、加藤被告のトラックにはねられたとみられる被害者3人の位置を見取り図に記入した》

 検察官「3人はどのような感じでしたか」

 証人「2人は事故ではねられたせいか、服が脱げているような感じ。もう1人は細かくは覚えていません」

 検察官「そのとき警察官を見ていますね」

 証人「はい」

 《今度は警察官の位置を記入した》

 検察官「その後、視界には何か入りましたか」

 証人「右の方(交差点東側)から男が走ってくるのが見えました」

 検察官「その男は何かしましたか」

 証人「警察官に近付き一瞬止まると、警察官の脇腹を殴ったように見えました」

 検察官「男はどのような感じでしたか」

 証人「細身で、悪くいうと、優男のような感じでした」

 検察官「その男をこれから犯人と呼ぶことにします。警察官に近付いた後、犯人は脇腹を殴ったように見えたということですが、何か持っていましたか」

 証人「持っているようには見えませんでした」

 検察官「殴られたように見えた警察官はどうなりましたか」

 証人「少し後ずさりする感じで、その後、倒れました」

 検察官「犯人はその後、どこに行きましたか」

 証人「(交差点西側の)電器店のほうに向かっていきました」

 検察官「そのときの様子は?」

 証人「蛇行しているような感じで、少々腕を広げて近くの人に近付く感じでした。2、3人に攻撃したように見えました」

 《検察官の指示で、証人は攻撃されたように見えた2人の位置を見取り図に書き込む。証人は気持ちを高ぶらせることもなく、淡々とした様子だ》

 検察官「(交差点西側で)犯人はどうしましたか」

 証人「男の人にぶつかった気がします」

 《証人はぶつかられた男性の位置も記入した》

 検察官「あなたはその後どうしましたか」

 証人「交差点に視線を戻しました」

 検察官「110番はつながったままですね。警察官には何を伝えましたか」

 証人「最初は交通事故だと思ったので、現場の様子を伝えましたが、警察官が倒れるのを見てからは犯人の特徴を伝えました」

 検察官「(通報先の)警察官からはどんな指示がありましたか」

 証人「目に見える限りの被害者の様子を見てほしいと言われました。詳しくは見えない部分がありましたが、(先にはねられた)3人は全身血まみれで、息もしていない様子だったので厳しいなと思いました」

 《その後、検察官は証拠として提出している事件当時の現場の写真を証人に見せて、証言の内容と写真で被害者の様子が一致しているかを確認した。尋問中、加藤被告は、目線を落としたまま。ほとんど身動きもせず、被告人席に座っている》    =(5)に続く

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神奈川県が「一部ユニット型」の認可を検討、6月新設の特養に(医療介護CBニュース)

 特別養護老人ホーム(特養)でのユニット型個室の推進を目指す国に対し、一部の自治体が低所得者向けに多床室の併設も必要と主張している問題で、神奈川県が、ユニット型個室と多床室が併設する施設を「一部ユニット型」施設として認可する方向で検討していることが、キャリアブレインの取材で5月7日、明らかになった。6月に新設される県内の特養が対象で、遅くとも月内に結論を出す。石川県でも一部ユニット型を認める方向で検討に入った。両県とも国の方針とは異なる解釈に基づく報酬の算定法を認めることも視野に入れており、ユニット型個室に対する国と一部自治体の姿勢の違いが鮮明になった。

 国は、多床室とユニット型個室が併設されている一部ユニット型については、個室部分を従来型の基準で取り扱い、介護報酬を算定するよう求めているが、一部自治体では両タイプの部屋が混在する施設であっても、ユニット型個室部分は従来型より報酬が高いユニット型として認めている。神奈川県と石川県も同様の方針で報酬の算定を認めることを視野に入れている。

 埼玉県と群馬県は、2003年4月2日以降に新設された一部ユニット型施設の個室部分の介護報酬について、ユニット型と認めている。これに対し国は介護報酬の「過払い」の可能性もあるとして、こうした自治体の動きを問題視。厚生労働省は一部ユニット型施設の実態調査に乗り出し、5月内にも調査結果を固める方針を示している。

 こうした中、神奈川県内では、社会福祉法人「藤英会」が6月1日、川崎市内に一部ユニット型の「潮見台みどりの丘」(麻生区)を新設する。延べ床面積約7000平方メートルで、ユニット型個室36床、多床室が84床の全120床となる。また、相模原市では、来年4月をめどに同じく120床で一部ユニット型の「青根苑」(仮称)が新設される計画だ。

 両施設に適用する介護報酬について、同県では「最終調整中」としているが、国が示す基準のほかにユニット型個室と多床室で運営主体を分けて指定するなどの対応も検討している。「埼玉県や群馬県と同様の対応を取る可能性もある」(高齢施設課)という。

 石川県内でも、ユニット型施設が多床室を増築する計画が進んでおり、今年12月に一部ユニット型の施設が完成する予定だ。同県では「(ユニット型部分はユニット型として認めるよう)国と協議中」という。


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